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ひめうつぎ2018/03/30

ここ最近の陽気で、桜の開花が進み、各所でお花見が楽しめる頃になりました。

変わりゆく季節を象徴する”桜”を眺めると

四季の美しさに触れられる事、自然な流れを感じられる事 を改めて幸せに感じます。

4月は陰暦で”卯月” 卯の花(ウツギ)が咲く季節から由来していると言われています。

今回は、卯の花(ウツギ)といえば、おすすめしたい”姫ウツギ”をご紹介します。

”姫ウツギ”は落葉低木のウツギ科の植物で、背は60センチ程度と高くならずにほふくする為、
グランドカバーとして活用することができ、非常に丈夫な上、春から夏にかけて咲く、
1.5センチ程度の白い花は、可憐で洋風・和風・自然風いずれのお庭にも良く合います。

落葉樹なので、毎年新しく美しい葉が生えそろうのも楽しみのひとつです。

花言葉は「秘密」「風情」「古風」

春はもうすぐそこ2018/3/17

通勤途中、モッコウバラの木に新芽を見つけました。
春はもうすぐそこまで来ていると感じました。

今回はモッコウバラについてお話しようと思います。

モッコウバラはつる性のつるバラと呼ばれ、枝にはトゲがなく強健で
育てやすく初心者にも扱いやすい花木です。
開花時期は4月下旬から5月上旬にかけて小さな花を咲かせます。
色は白と黄色、一重咲きと八重咲きがあり優しい香りを漂わせ咲きます。
水やりは、基本、自然に降る雨で十分です。乾燥する時期や元気のない場合は水を与えます。
肥料は花が咲き終わって6月以降から固形肥料を与えると、翌年の花芽が良くなります。

とても育てやすくガーデニング初心者にお勧めです。

花が咲く時期が待ち遠しいです♪

レンガの積み方2018/02/27

今回は外構工事によく使われるレンガについてお話します。

レンガは積み方により様々な顔を楽しめるのが魅力ですね。

目地は積み方によって、継ぎ目が縦、横とも一直線になる“芋目地”、
一直線に通して垂直方向の目地がお互い違っている“馬目地”などの種類があります。

代表的な積み方には以下の4つがあります。

小口積み
レンガの小口だけを使った積み方で、正面から壁を見た際にジグザグに見える積み方です。
別名ドイツ積みとも呼ばれています。
長手積み
レンガの長手を使って、壁を縦に見た際にジグザグに見えるように積む方法です。
イギリス積み
レンガを“長手面のみを見せる段”と“小口面だけを見せるの段”とを1段おきに交互に積んでいく積み方です。
イギリス積みはフランス積みに比べると強度が高く、使うレンガが少なく済み経済的と言われています。 
フランス積み
一段にレンガの長手と小口を交互に積み、小口のセンターと上下に積まれた長手のセンターが必ず揃う積み方です。
すべての段に長手と小口を交互に置くことで、下から上の方向を見ても、美しく見えます。

レンガを花壇、門柱、立水栓の枠などいろいろな用途で楽しんでみてはいかがでしょう。

おすすめ草花No.17”タマシダ”2017/02/23

2月から3月は、草花や苗が出回る季節です。
今回はどんな植物とも調和して引き立てくれる名脇役の 
"タマシダ"をご紹介します。

シダ植物は4億年前の世界最古の植物で
現在は、空気清浄能力や蒸散作用に優れ、有害物質であるホルムアルデヒドの除去も行うエコ・プラントとしても有名です。

中でも"タマシダ''は、丈夫で育てやすく、
羽状の葉 が垂れ下がる姿が優雅で、人気のシダ植物です。
本来森林の根元などに生えている植物で、夏の直射日光や乾燥が苦手ではありますが温かい地域ならば常緑、
条件が適してケアしてあげれば関東ても越冬し、1年中綺麗な常緑が維持できます。

名脇役ではありますが、長い葉の動きやボリュームが楽しい植物なので、タマシダだけの群生にしても雰囲気がでて、とても素敵です。

花言葉は、「魅惑」「愛嬌」
タマシダ
タマシダ

芝張りの時期♪2017/02/13

まだまだ寒い日が続きますがそろそろ春の準備をしてみてはいかがでしょう♪

今回は春に新芽の生長が活発になり緑が濃くなる芝についてお話します。

芝生には大きく分け暖地型と寒地型があります。

暖地型芝生
日本芝(野芝、高麗芝、姫高麗芝)と西洋芝(バミューダグラス類)があり、
生育適温20℃~35℃以上で10℃以下になると生育が停止し黄金色で冬を越します。
寒さ、風、乾燥で冬は休眠状態になりますが、春になれば新芽が芽吹き、
芝丈は低く横に広がり、ほふく茎で広がります。

寒地型芝生
ベントグラス、フェスク類、ライグラス類があり、株立ちで成長します。
生育適温は15℃~20℃で冬季は育成が止まり休眠します。
秋の、気温の下がった頃より生育が早くなり、暖地型とは違い冬でも美しい緑色保持性が高く
日照不足にも耐え、種子で簡単に増やすことができる品種です。
冷地で使用されていて寒耐性に優れてはいますが暑さには弱く、
管理面では日本芝より手がかかります。

そのため日本では主に暖地型が使われています。

芝を張る時期は根の活動が活発になる3月~5月良いとされています。

そろそろ芝張りの計画を立てたみてはいかがでしょう?


風知蒼、芝の事例はこちら
↓↓↓
GalleryNo.1073

GalleryNo.1044

GalleryNo.1042

工事・サービスの対象エリア

風知蒼は横浜・川崎をエリアを中心とし、城南エリアにおいて、お庭・外構のデザイン・施工を行っております。
建物を引き立て・使い勝手の良い外構デザインを適切な価格にてご提供しています。
工事・サービスの対象エリアは下記の通りです。
このエリア以外でも対応可能な場合もございますので、一度お問合せください。
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